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プレスリリース 報道関係者各位
2009/09/21
与党3党へ官庁の深夜帰宅にタクシー相乗りのご提案
株式会社スカイミント(東京都新宿区 代表:岩崎かおる)は、9月21日、与党3党(民主党、社民党、国民新党)へ下記の提案を行いました。
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官庁の無駄遣いをなくす。脱官僚政治。疲弊している日本を是非、再生すべく頑張ってください。
応援しております。
ところで、無駄遣いと言えば、下記内容はその最もたるものかと思っております。
「官庁のタクシー利用で莫大な金額が浪費されている」と報道されています。
各省庁の「タクシー券」での支出総額は78億円(2006年度決算)
出所:公明党調査
また、環境に対しての公約として「温室効果ガス25%削減」のとても感銘を受けております。
しかし、かなり思い切った数値だけに、実行が難しいものと思います。
この二つの問題を同時に解決する一つの方法として、微力ながらご提案させて頂きたいと思います。
●タクシーを官庁職員同士が相乗りする。
具体的には、各省庁の職員だけでタクシーの相乗りを成立させて経費を節減するという事です。
深夜タクシーで帰宅する職員は、同じ方向に向かう者同士に相乗りを義務付ける事で、
最低でも30%は経費を節減できのではないかと思っております。
出発地は同じ霞ヶ関の場合が多いと思います。
タクシー代の支出総額は78億円というのは異常過ぎる数字です。
職員同士で、タクシー相乗りを義務づけることで、渋滞緩和と経費節減、温室効果ガス25%削減という効果が期待できます。
何年か前の小池環境大臣が掲げた「クールビズ」もそうですが、
まずは、与党がリーダーシップをとって、削減のための努力をしている所をアピールすれば
国民・企業もそれにならって、意識が変わっていくのでは無いかと思っております。
この点につきまして、貴党のお考えをお聞かせ頂きますようお願申し上げます。
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